広島大学大学院生物圏科学研究科

分子栄養学研究室

 分子栄養学研究室では、栄養素や食品成分の生理作用について、個体レベル、分子レベル、並びに遺伝子レベルで理解することを重点おいて教育・研究を行っています。
 近年、食の欧米化に伴い肥満や糖尿病、癌などが増加しており、大きな社会問題となっています。当研究室では、これらの疾病を予防する栄養素や食品成分に着目し、それらの作用メカニズムを解明することを目的として研究を行っています。
 ヒトゲノム解読が終了した今日、疾患発症や食品機能も遺伝子のレベルで解明されようとしています。当研究室では、肥満など生活習慣病の発症や進行のメカニズムについて、培養細胞や網羅的な遺伝子解析、トランスジェニックマウスやノックアウトマウスなどを利用した動物実験を通じて解明に取り組んでいます。これらの研究成果を通して、生活習慣病などの疾病予防の標的分子を見出し、食品機能の評価や機能性食品の開発への応用を目指しています。

October 26, 2020

​新歓を行いました。仲良くしましょう。

May 11, 2020

研究成果がAmino Acids誌に掲載されました。

April 08, 2020

研究成果がNature Ingredients Asiaに掲載されました。

April 05, 2020

カセサート大学(タイ)との研究成果がJournal of Food Science and Technology誌に掲載されました。

April 02, 2020

矢中先生か教授に、カムランシー先生が准教授に昇格されました。

​これからもよろしくお願いします!

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大学院生物圏科学研究科
分子栄養学研究室
 
 
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